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ボーンズアンドオールはグロい?映画の原作やあらすじを調査!

ボーンズアンドオールの結末は?映画の原作やあらすじを調査!
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すでにアメリカでは公開されている映画「ボーンズアンドオール」が日本では2023年2月17日から公開されました。

映画「ボーンズアンドオール」は人食いがテーマとなった純愛ホラー映画ですが、どんな内容でどのような結末になるのでしょうか?

映画「ボーンズアンドオール」の原作やあらすじについてと、どのくらいのホラーでグロいシーンがあるのかネタバレや結末を調査してみました!

すももちゃん

ホラーが苦手だけどどんな内容が気になる人はこの記事のあらすじや結末などを参考にしてみてくださいね!

ネタバレは記事最後に載せていますので、ご注意くださいね!

「ボーンズアンドオール」の映画のあらすじは?(ネタバレなし)

日本での公開が2023年2月17日の映画「Bones and All(原題):ボーンズアンドオール」はR18+指定の純愛ホラー作品です。

この映画「ボーンズアンドオール」のあらすじについて簡単にご紹介しますね。

テイラー・ラッセルが演じる”マレン“は「人を食べたくなるという衝動」に悩んでいる少女です。

そして、ティモシー・シャラメが演じる少年の“リー”も同じように人を食べたいという衝動に悩んでいました。

人を食べたいという設定が漫画『東京喰種(グール)』を思い出しますよね?

そして人食いは興味ではなく、生きるために本能的に人を食べてしまうということなので、さらに『東京グール』の中のグールのような設定ですね。

そんな二人が出会い、互いに惹かれ合って恋におち、この人食いの衝動の謎を解くために旅をするのですが、そこで謎の男が出現します。

その男は「同類は食わない」と語るのですが、この二人を危険な逃避行へと導いていくのです。

あらすじだけでも興味深い映画「ボーンズアンドオール」ですが、原作はあるのでしょうか?

「ボーンズアンドオール」の映画の原作は?

映画「ボーンズアンドオール」の簡単なあらすじは人食いの衝動を持つ少女と少年の恋物語だけでなく、そこからさらにホラーな展開へと進んでいくようでしたね。

では、結末のネタバレをご紹介する前に、原作についても少し解説しておきますね。

この映画「ボーンズアンドオール」の原作は、アメリカ人の作家カミーユ・デアンジェリス(Camille DeAngelis)さんの作品です(2016年)。

このカミーユさんの原作「Bones and All(原題)」を元に、アメリカとイタリアが共同制作で映画が作られ2022年11月18日からアメリカでは公開されていました。

監督は「君の名前で僕を呼んで」のルカ・グァダニーノ監督で、公開後の感想では禁断のストーリーやテーマから困惑の声と、誰も見たことがない純愛ホラーと絶賛の声が挙がっています。

映画「ボーンズアンドオール」は賛否両論ある映画となっていますが、日本ではどのような反応が得られるのでしょうか?

では、最後に映画「ボーンズアンドオール」が見たいけど、R18+ともなっており、ホラーやスプラッター的なゴアシーンがあってグロいのか?ホラーが苦手な人でも見られるのか?

ネタバレや映画「ボーンズアンドオール」の結末についても少し触れてみたいと思います!

すももちゃん

【注意】ネタバレを知りたくない人はここからは注意してくださいね!

「ボーンズアンドオール」の映画の結末は?(ネタバレあり)

それでは、気になる映画「ボーンズアンドオール」の結末はどんな感じなのでしょうか?

まず、R18+という年齢制限があるので、人食いシーンとしてそれなりにスプラッター映画のようなゴアシーンがあり人によってはグロいと感じるようです。

予告動画でもありますが、人食い少女のマレンが友達の指にかみつき、その指をぐちゃぐちゃにかみ砕いてしまう描写を始め何回か人を食べる食事シーンがあるようですよ。

そして、基本的に人を食べる人達なので、見た目も血まみれの状態が多いです。

すももちゃん

多少のグロさには慣れている!という人にとっては「良い映画だった」という感想が多いですが、グロいシーンが苦手な人にとってはちょっと注意が必要ですね。

映画「ボーンズアンドオール」は、この主人公たち以外にも人食いの人達が登場し、そのお互いが“におい”で分かるようで、ますます東京グールを彷彿させますね。

またマレンは過去にも人を食べようとした過去があり、父親のフランクは罪を隠していましたが、隠しきれずマレンを置き去りにしてしまいます。

マレンの母親も実は人食いだったため失踪していたのですが、その母親や自分の秘密を探るために旅をするのでした。

そこで出会う人食いの男“サリー”と、老婆を食べるシーンがあります。

またサリーの元を離れた後、少年の“リー”とで出会い、その後も人食いの同族と出会い旅が続きます。

人食いの衝動を隠して暮らそうとするが何度も失敗する…

最終的にマレンとリーはサリーに見つかり、襲われたためサリーを殺すのですが、生きた状態で彼の臓器を取り出すなど、けっこう残虐なことをします。

しかし、この時にリーが胸を刺されており、自分の死期を悟っていました。

そして、マレンに自分を食べるように伝え、マレンとリーがキスをします・・・

エンディングは二人が裸で、草原で抱き合っている姿で終わるので結末はここまでのようですね。

リーを食べたのかどうかは鑑賞者それぞれにゆだねられるといったところでしょうか。

そして結局人食いは直らないという結末でもあるようです…。

映画「ボーンズアンドオール」は純愛ではありますが、要所要所に残虐なシーンがあるので、スプラッターが苦手な人はやはり映画館で観るのはちょっと大変かもしれませんね。

すももちゃん

スプラッター映画が好きな場合は、ホラーの中でも純愛を感じられるので映画「ボーンズアンドオール」を高評価している感じはないでしょうか?

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ボーンズアンドオールはグロい?映画の原作やあらすじを調査!のまとめ

この記事では、映画「ボーンズアンドオール」の原作やあらすじについてと、どのくらいのホラーでゴアシーンがあるのかネタバレや結末をご紹介しました。

映画「ボーンズアンドオール」のあらすじは、東京グールを感じさせるような人食いの設定で、興味ある人も多いのではないでしょうか?

そして、R18+の年齢制限があり、しっかりとスプラッターホラーの要素がある映画だと分かりましたね。

映画「ボーンズアンドオール」は純愛だけでなく、残虐シーンもあるので、苦手な人はちょっと注意が必要ですね。

しかし、この手の映画はホラー好きには結末が分かっても実際に映像としてどんな描写がされているのか見たい!という人もいると思うので、ぜひ映画館で鑑賞してみてください!

ただし、間違っても初デートで選ばないようにしてくださいね!

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